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事業概要

市営電車

大正6年10月18日 電車期成会発足
大正10年11月16日 熊本電車株式会社創立総会(資本金300万円)
大正11年7月31日 電車市営化を議会で決定
大正13年8月1日

市電開通式

幹線(熊本駅前~浄行寺町4.7km)

水前寺線(水道町~水前寺2.2km)

大正14年3月20日 水前寺線(水前寺駅前~水前寺)複線化600m
大正15年3月26日 水前寺線(水前寺ガード下)複線化
昭和3年12月26日 黒髪線(浄行寺町~子飼橋)開通0.5km
昭和4年6月20日

春竹線(辛島町~春竹駅前)開通1.7km

上熊本線(辛島町~段山町)開通1.4km

昭和7年12月28日 電気局が大江町九品寺の新庁舎へ移転
昭和10年3月24日 上熊本線(段山町~上熊本駅前)開通1.3km
昭和19年6月1日 電気局を交通局に改称
昭和20年5月6日 健軍線(水前寺~健軍町)開通3.3km(単線)
昭和20年12月1日 熊本電気軌道㈱より百貫線(百貫石~田崎)買収6.5km(休止中)
川尻線(河原町~川尻)買収7.5km
昭和28年6月26日 6.26白川大水害により全線被害を受ける
昭和29年10月1日 坪井線(藤崎宮前~上熊本駅前)開通2.1km
熊本交通観光大博覧会開催(市電開通30周年記念)
昭和32年7月26日 7.26水害により全線被害を受ける
昭和34年8月1日 大江新局舎落成
昭和34年12月24日 田崎線(熊本駅前~田崎橋)開通0.6km
昭和40年2月11日 百貫線廃止(百貫石~田崎)6.539km
昭和40年2月21日 川尻線廃止(河原町~川尻町)7.558km
世安車庫、世安変電所廃止
昭和41年2月1日 ワンマンカー登場(2号系統に5台)
昭和45年5月1日 4号系統坪井線(藤崎宮前~上熊本駅前)廃止2.1km
6号系統春竹線(辛 島 町~南熊本駅前)廃止1.7km
昭和47年3月1日 1号系統幹線の一部及び黒髪線(水道町~子飼橋)廃止1.6km
昭和53年8月2日 全国の軌道で初めて冷房車運行開始(2両)
昭和54年3月16日 2号系統存続を議決
昭和54年12月14日 3号系統存続を議決
昭和57年8月2日 全国で初めてVVVFインバーター方式軽快電車運行開始(8200系)
昭和58年7月24日 8200型電車、ローレル賞受賞
平成4年8月1日 戦後初の女性運転士登場(1名)
平成9年8月1日 超低床電車9700型運行開始式(8/2より運転開始)
平成10年4月17日 9700型超低床電車第19回国際交通安全学会賞受賞
平成10年9月27日 9700型超低床電車ローレル賞受賞
平成14年9月30日 上熊本電車車両基地の完成
平成17年10月1日 全線130円均一運賃の試行(31日まで)
平成18年7月1日 ビール電車「ビアガー電」運行開始
平成18年10月1日 全線150円均一運賃の試行(12月31日まで)
平成19年10月12日 全線150円均一運賃の実施
平成19年12月15日 大江新局舎落成
平成20年12月10日 イルミネーション電車運行開始
平成21年4月1日 超低床電車0800型運行開始
平成22年4月26日 熊本駅前電停~田崎橋電停間のサイドリザベーションによる運行開始
平成22年10月 1日 熊本駅前電停~田崎橋電停間の軌道敷緑化
平成23年3月1日

路面電車優先システム運用開始
運行系統名称の変更及び色分け
電停のナンバリング
一部電停名称の変更

熊本城・市役所前電停~通町筋電停間の軌道敷緑化

平成23年 7月20日 新水前寺駅前電停とJR新水前寺駅との結節
平成23年10月14日 日本鉄道賞表彰選考委員会路面電車活性化賞受賞
平成24年 2月25日 通町筋電停~水道町電停間の軌道敷緑化
平成24年9月10日 「LRT都市サミット熊本2012」の開催
平成25年3月1日  花畑町電停~熊本城・市役所前電停間の軌道敷緑化
平成26年3月28日   ICカード「でんでんニモカ」の導入
平成26年10月3日 超低床電車「COCORO」の運行開始 
平成27年8月7日市電での熊本地域振興ICカードの運用開始 
平成28年2月1日全線170円均一運賃の実施 

 



市営バス

昭和2年8月27日 市営バス営業認可
昭和2年11月23日 市営バス営業開始
昭和3年7月15日 火災により自動車課事務所、自動車車庫、バス焼失
昭和3年10月29日 自動車課事務所、自動車車庫新築落成
昭和28年6月26日 6.26大水害により全路線被害を受ける
昭和29年10月1日 熊本交通観光大博覧会開催
昭和30年8月2日 自動車課移転(本山町)
昭和32年7月26日 7.26水害によりバス路線が一部不通になる
昭和34年8月1日 大江新局舎落成
昭和36年2月11日 帯山営業所新設
昭和38年5月1日 ワンマンバス登場(中央環状線)5台
昭和44年3月5日 交通センター落成式
昭和44年4月30日 坪井営業所新設
昭和45年2月2日 日吉営業所新設
昭和45年5月1日 電車4・6号系統廃止に伴い、代替バス運行開始(5系統新設)
昭和47年3月1日 電車1号系統の廃止に伴い、代替バス運行開始(5系統新設、1系統廃止)
昭和51年5月1日 日吉営業所を本山営業所に統合
昭和52年4月6日 バス専用レーン実施(バス優先信号併設)
昭和53年3月31日 色別系統表示板設置(東部(紺)、西部(黄)、北部(赤)、南部(緑))
昭和54年2月26日 小峯営業所開所式
昭和54年5月3日 貸切バス運行休止
昭和54年8月1日 貸切バス事業廃止
昭和57年4月1日 動物マーク入り系統板開始
昭和60年7月20日 上熊本営業所開所式
平成4年4月18日 熊本城周遊バスの運行開始
平成6年6月15日 交通センター乗場が会社別から行先別に変更
平成6年8月17日 リフト付きバス運行開始(川尻帯山線)
平成8年3月31日 方向幕及び系統番号を行先別に変更(民間各社と統一)
平成8年7月13日 一般貸切事業(限定)運行開始(熊本競輪ファン送迎バス)
平成9年10月1日 ノンステップバス運行開始(小峯京塚線)
平成13年11月23日 都心循環バス(ゆうゆうバス)運行開始
平成14年4月1日 バス初乗り100円運賃の実施(試行)。初乗り約1.5kmまで
平成16年3月13日 熊本城シャトルバス(熊本駅前~熊本城)の運行開始
平成16年6月1日 川尻帯山線の川尻市道系統を民間バス事業者へ移譲
平成17年4月1日 川尻国道線、池田大窪線の大窪系統、野口健軍線の春日校系統を民間バス事業者へ移譲
平成17年5月29日 都心循環バスの廃止
平成18年10月1日 熊本城周遊バス・熊本城シャトルバスの廃止
平成19年4月1日 御幸木部線を民間バス事業者へ移譲
平成19年7月1日 高平団地線を民間バス事業者へ移譲
平成19年12月15日 大江新局舎落成
平成20年4月1日 画図線と楠城西線の一部を民間バス事業者へ移譲
平成20年8月1日 バス初乗り100円運賃(試行)の終了
平成21年4月1日 本山営業所管轄7路線を民間バス事業者へ移譲
平成22年4月1日 大江城西線・子飼渡瀬線を民間バス事業者へ移譲
平成23年4月1日 上熊本営業所管轄6路線を民間バス事業者へ移譲
平成24年4月1日 帯山線・島崎保田窪線・熊本駅県庁線・熊本駅長嶺線を民間バス事業者へ移譲
平成25年4月1日 秋津健軍線・東町団地線・健軍長嶺線を民間バス事業者へ移譲
平成26年4月1日 渡鹿長嶺線を民間バス事業者へ移譲
平成27年4月1日 小峯京塚線を民間バス事業者へ移譲
市営バス事業廃止


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